【ユーザー車検】シエンタ(ヒッチメンバー、ルーフボックス付)

車を所有していると、車検を受けなければいけません。
3年毎に新車を乗り換えていく人には関係ないですけど、僕にはそんな財力はないので、車検をしっかり受けます。

車検代がもったいないからと、無車検はダメです。罰則もあります。

車検、自賠責保険、共に切れた車を公道で走らせた場合の罰則(最大で)

  • 違反点数12点(前歴がない場合)
  • 90日間の免許停止
  • 1年6ヶ月以下の懲役または80万円以下の罰金

できれば少しでも費用を抑えたいので、ユーザー車検で車検を受けてきました。

対象の車はシエンタです。11年経過で既に15万キロ超えています。

点検整備

いつも車検をお願いしているところに、ユーザー車検でやりたいことを伝えて点検整備をお願いしました。
うちには車が4台あるのですが、シエンタは一番利用率が高く、距離がのびています。
自分で点検もいいけど、専門家に任せたほうがいいだろうとお願いしました。

24ヶ月点検 10,000円
ブレーキオイル 1,500円
ブレーキクリーナー 1,300円
シャーシグリス 600円
オイル交換 3,600円
オイルパン、ドレンパッキン 100円
オイルエレメント 1,000円
ファンベルト 3,000円
合計 21,100円
税込み 22,788円

点検記録簿をもらって、準備完了です。

車検を受ける場所

全国運輸支局等のご案内 →こちら
(管轄の運輸支局を調べる)

うちは岐阜市なので、の管轄は岐阜事務所になります。

国土交通省中部運輸局岐阜運輸支局 →こちら
住所:岐阜県岐阜市日置江2648-1

上記リンク先は国土交通省ホームページ内になります。

アカウントを登録して予約

はじめての場合は

自動車検査インターネット予約システム

にアクセスして、「新規アカウント登録」から登録をします。
(すでにアカウントを持っている人はログインして予約)

登録情報

  • 利用者区分(ユーザー車検なので 使用者にチェック)
  • 受験者名(漢字、ひらがな、カタカナ)
  • 車検代行業者名(ユーザー車検なので未記入)
  • メールアドレス(
  • パスワード

「確認」ボタンをクリック

登録を済ませたらログインします。

MEMO
メニュー「検査の予約」→検査を希望する地域と検査場を選ぶ→「継続検査」をチェック→「普通車」をチェック→希望日時をクリックして入力を済ませて、「遵守事項等を確認し同意します」をチェックして予約

6月の車検で前日に予約で十分間に合いました。

予約が完了したら、メールが送られてくるので、印刷して検査当日持って行きます。

車検当日

シエンタのユーザー車検ははじめてでした。
シエンタには前回の車検の時にはなかったルーフボックスとヒッチメンバーが装着されています。

キャンピングトレーラ スモールエッグ シエンタ ルーフボックス

ネットで検索すると、ボルトオンならそのままで大丈夫、手で回せて簡単に脱着するものなら大丈夫、外して車検を受ける必要がある等、あいまいな情報でよくわかりません。

結局、ルーフボックスとヒッチメンバーを取り外すのは面倒なので、もし指摘されたら現地で外せるように工具を持って行くことにしました。
普段サードシートも取り外してあるので、装着して車検を受けに出発です。

岐阜 運輸支局 岐阜県自動車税事務所

スモールエッグの登録で何度も通った陸運局。

ユーザー車検は2度目で要領もわかっているので、焦ることもありません。
まず岐阜運輸支局⑧窓口(検査相談コーナー)でユーザー車検を受けたい旨を伝えます。
「ユーザー車検(継続検査)の受検方法」という用紙がもらえ、手続き方法も教えてもらえます。

必要な申請書類

  1. 自動車車検証
  2. 自動車税納税証明書
  3. 自賠責保険証明書
  4. 点検整備記録簿
  5. 自動車重量税納付書
  6. 継続検査申請書(OCRシート)
  7. 自動車検査票
  8. 自動車検査インターネット予約システムから送られてきたメール
    (スマホで確認できればOK)

隣の建物 自動車会議所⑩窓口(印紙・用紙)で④~⑦の書類を購入します。(は予め用意していたのでもらいませんでした)

自賠責保険 27,840円
重量税 24,600円
自動車登録印紙 400円
自動車審査証紙 1,300円
OCRシート専用3号 25円
合計 54,165円

 

⑫窓口(自賠責保険)で自賠責保険に加入。現在加入中の保険証と車検証を渡して、24ヶ月のもの(27,840円)に加入しました。

書類に必要事項を記入し⑧窓口(検査相談コーナー)に提出。
確認してもらって、書類を受け取り車を検査コーナーへ持って行きます。

検査

検査コースは2番に並びました。
検査の際、タイヤのナットが見えるようにしておかないといけません。ホイールキャップを外すのをすっかり忘れていたので、外しました。

前回は雨で、灯火類など外回りの検査は屋根の下でやっていましたが、今回は晴れ。屋根の下に行く前に検査官が並んだ車列に前もって検査に来ました。
以前は、検査員の人の声がほとんど聞こえなくて焦りましたが、今回はよく聞こえてやりやすかったです。ボンネットを自分で開けて、車体番号を確認してもらいます。
3列目シート、発煙筒のチェックもこの時ありました。
書類にはユーザー車検の印が押してあり、検査員の人からサポートいりますか?と聞かれたのでお願いしました。

まずは排気ガス検査。検査する棒をマフラーに突っ込むと、勝手に検査してくれます。
種類を選ぶスイッチがありましたが、前の車も普通車だったので、なにも操作しませんでした。
チェックOKのランプが出たら、検査表を機械に通して結果を記録します。

ここから検査員のサポートが入りました。

車を前進させて機械の上にタイヤを載せて検査員が僕の時より優しく誘導していました。
サイドスリップ検査
ブレーキ検査
スピードメータ検査。前回も手こずりましたが、今回も「40キロでパッシング」に一苦労。アクセル離すとすぐ減速するので40キロに合わせるのも難しいけど、パッシングも普段のイメージでパカパカしてはダメみたい。遠目で固定させる感じ。無事検査をパス。
ヘッドライト検査ライトを点灯して検査を待つだけだけど下向きで左右ともにX」表示。焦る。上向きにして再び検査。やっぱりX」表示。これは予備検査場(テスター屋さん)にいかないとダメかなと思っていたら、レベリングを「0」にしてとの指示、レベリングが「5」になっていました。再び検査して「○」がでました。よかった。

検査表を機械に通して、結果を記録。

最後は下廻り検査

無事全て合格。検査表を機械に通して、結果を記録。
最後に検査場出口の総合判定BOX(有人の詰め所)にある受付箱に検査表を入れて確認してもらいます。

書類を返してもらったら、運輸支局⑦窓口(継続検査)の受付箱に書類を入れます。

名前が呼ばれたら、受け取り。
新しい車検証と、ステッカーがもらえて無事、車検の終了。
15万キロを超えたシエンタ。まだまだ走ってもらいます^^

結局、ルーフボックスとヒッチメンバーは装着したままで大丈夫でした。よかった。

本人での車検だったので印鑑も必要ありませんでした。
(忘れたので焦りましたが、大丈夫でした)

車検に掛かった費用まとめ

24ヶ月点検(整備、オイル交換等) 22,788円
岐阜運輸支局での支払い(税金、保険、手数料等) 54,165円
合計 76,953円

前回の車検と比べて節約できた費用

前回受けた時の明細に記載された内容です。

 24ヶ月点検差額(前回21,600円で今回10,800円) 10,800円
 代行手数料 5,000円
 テスター料 3,000円
 HC・COテスター 3,000円
 書類代(前回1,000円で今回25円の差額) 975円
 消費税額(2~5の12,000円に掛かったもの) 960円
合計 23,735円

車検整備費用についてはどうして半額になったのかわかりませんが、それを除いた12,935円は毎回節約できるかも。
自分で整備できればもっと節約できますね。

掛かった時間ですが、予約の受付10時に行って11時半には終わりました。

自分で継続検査(車検)を受けるのは、自分の車への愛着も湧いて、節約もできるのでオススメです。

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MEMO
この記事は2016年8月4日に公開したものを再編しました。

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